株式会社スピリテック

ビジネスRIA開発

業務に使えるWebアプリケーションが必要なあなたへ

RIA(Rich Internet Application)技術を活用したWebアプリケーションはソフトウェアの管理が容易であることに加え、ユーザにより使いやすいインターフェースを提供することによる業務の生産性向上を実現することから、ビジネスユースにおいても大きなメリットをもたらします。
スピリテックではAdobe Flexを用いた独自のフレームワークを採用し、いまお使いの使いにくい業務システムをすばやく、使いやすいものにリプレースすることを可能にします。
ここでは、わたしたちが考えるビジネスRIAのメリットとその適用範囲についてご紹介いたします。

RIAとは?

RIA(Rich Internet Application)とは、DHTMLやAJAX(Asynchronous JavaScript + XML)ベース、ないしはAdobe FlashやMicrosoft Silverlightのようなプラグインによりブラウザ上で動作する、画面遷移がなく動画や音声再生、インタラクティブな動作を行うリッチコンテンツメディアを用いたアプリケーションを指し、WebサイトのナビゲーションからYouTubeのような動画再生プラットフォーム、Flashゲームまで様々な活用がされています。
ビジネスシーンにおいては、アプリケーションのインストールやアップデートが不要でバージョン管理が容易なこと、通常のWebアプリケーションに比べユーザビリティにすぐれたインターフェースを用意できること、AJAXの登場と普及などにより徐々に利用が進んできました。
しかし、RIAは独自のスクリプト言語によるコーディングが必要で開発生産性が低いこと、特にAJAXにおいてブラウザごとに異なった挙動をするためにクロスブラウザ対応のための工数がかかることなどの問題がありました。
こうした問題を解決したのがAdobe Flexです。FlexはAdobe Flashにおけるブラウザに依存しない動作環境と、Flashにおけるタイムラインベースのアニメーション指定のような独自の開発手法を必要とする環境を一新し、一般的なプログラミング手法に近い開発を可能にしました。
一般的にRIA、特にフルFlashのWebサイトはインターネット上のコンテンツとして用いる場合、表現力が豊かな反面、サーチエンジンにインデックスされにくい点がしばしば問題点として挙げられてきましたが、社内の業務システム向けに用いる場合、こうした問題点とも無縁です。

Adobe Flexを用いたビジネスRIA開発

スピリテックでは、Adobe Flexを用いたビジネスRIA開発において、独自に作成したフレームワークを利用してスピーディなプロトタイピングを実現しています。
独自のプログラムやExcel、Access上でマクロやVBAなどを用いて作られた業務システム、HTMLベースの業務向けWebアプリケーションなどをFlexベースのビジネスRIAに置き換えることで、あなたの業務システムはより使いやすいものになるかもしれません。いまお使いのシステムと帳票や入力画面に基づき、ビジネスロジックをそのままFlex上に移植して確認した上で、より使いやすいシステムに作りこんでいくことが容易であることから、システムの移行後すぐにその使いやすさを実感できます。

スピリテックがビジネスRIAをおすすめする理由

スピリテックのビジネスRIAは一般的な業務システムをほぼカバーします。また、複数の支店や営業所を対象にしたシステムの構築にも対応可能です。
わたしたちはWebサービスの開発にあたって、

1.パラメータを取得し、評価する
2.ビジネスロジックを実行する
3.画面を表示する

というプロセスを標準的なものと定め、開発ルールに組み込んでいます。
ビジネスRIA開発にフレームワークを導入することのメリットは、プロセスの最後の「画面を表示する」という開発において大きなウェイトを占める部分の工数を大幅に削減するできる点にあります。
また、開発途中の仕様変更に対する柔軟性が他の開発手法に比べて高いため、開発途中のリクエストを反映して改善を加えていくといった、一般の利用者にとってもわかりやすい開発が可能になる点も大きなメリットです。
スピリテックがビジネスRIAをおすすめする理由、それはビジネスの現場で使えるシステムづくりを柔軟なアプローチで実現できるからです。いまお使いの業務システムに不満をお持ちの方は、簡単なデモをお見せすることも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

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